USBが遅いのか?


本来であれば毎日、メインマシンであるPowerMacG5のバックアップを取り続けるハズだったディスクの一つが異常に遅くてバックアップが取れていないことが判明。 モノはメルコの300GBのUSB接続タイプのハードディスクなのだが、ソフトを使って転送速度を確認したら1MB/s以下の速度。 一応USB2.0で接続しているので理論値は480Mbpsのハズなのだが…
USB HUBを経由しているせいかと思って系統を辿ってみたけど、同じHUBに繋がっているI/Oデータのハードディスクは特に問題なく動いているので、どうもメルコの方の調子が悪いらしい。 仕方がないので、たまたま空いていたFireWire接続タイプのケースに中身を移してみたら10倍以上の速度(当初の速度)が出ているのでディスクは壊れていなかったらしい。
これでメルコのUSB接続タイプのハードディスクが壊れたのは2個目(っていうか持っている全て)。 1個目はディスクそのものが壊れてしまったのですが、今回みたいに転送速度が異常に遅くなると言うのは他のディスクを入れても初めての経験。 たまたま、持っている外付けハードディスクの中では壊れた2台が電源内蔵タイプで、他は全て電源アダプタでの供給タイプ。 ひょっとして電源内蔵タイプは熱が籠もりやすいみたい(異常に熱くなる)なので、そのせいで寿命が短いのかもしれない。
それにしても解決まで約1ヶ月もかかってしまった。 アクセサリ系の障害は、本当に切り分けが難しいですわ。


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