予期しないエラー


「予期しないエラー」って言われてもねぇ…
いや、ホント安定度悪いです。 Virtual PCは。 以前、PowerMac7200でSoftWindowsを使っていたときには、こんなに不安定な感じはしなかったので驚いています。
今回の一連の作業ではVirtual PC側のWindowsのログイン画面で放置しているだけでもMacOSXを道連れにお亡くなりになったこともありました。 カーネルパニックまでは起こしていないものの、電源を切るしかない状況に陥っているので結果的には一緒ですね。 さっぱり原因は判りませんが、不安定さだけは確かなように感じます。
速度も「早くなった」とMicrosoftのサイトでは言っているものの、Pentiumの550MHz程度の速度(ベンチマークでもこのくらい)ではねぇ。 確かに体感上も、今まで使っていたAMD K6-2 400MHzに比べると早くはなっているんですが、それにしてもG5のCPUパワーを100%以上(Dualなので最大200%まで)使ってPentiumの550MHz程度とは…
安定度がそこそこだったら我慢しなくもないが、安定度がいまいちで早くはないとなると微妙なところですねぇ。 しばらく様子は見ますが、起動しっ放しにしておけないのがちと辛い…


ここまで書いたところで判ったのですが、どうやら既知の問題だったみたいで…
[VPC7] 2ギガバイト以上のメモリを実装した Power Mac G5 上で Virtual PC for Mac 7 がフリーズ
に引っかかっていたようです。 うちのPowerMacG5は2.5GBのメモリを実装しているので、ほぼ間違いのないところなのでしょうね。
と言うことは… Microsoftの開発・テスト環境には2GB以上のメモリを実装した機材がないと言うことなんでしょうね。 天下のMicrosoftさん、ほとんどぼったくりに近い値段で商売しているのですからメモリくらい買えるでしょ。 ちゃんとテストしてから市場に出そうよ。