ドナドナ


先日、事故に遭遇した愛車S3ですが、本日、修理のためにディーラーに運ばれていきました。
ディーラーの方と確認をしたところ、擦り傷だけだと思っていた左後方側面ですが、若干(2〜3ミリ程度)凹んでいましたので、板金修理も有りなのかと思います。(ドアとの境目を手で触ってみて判る程度で、見た目だと気が付きにくい) また、反対側の右後方側面にも当初はなかった傷が付いているのが確認できました。 こちらに関しては、保険屋さんと相談の上、今回の事故で付いた傷であるとの認定がなされれば修理の対象になります。 あと、アルミホイールは修理ではなく交換となるそうで…
それにしても、保険代理店の担当者の方と話したときに言われたのは良くて3対7という理不尽な結果が待っていると言うこと。 こちらとしては100%避けきれない事故であるのと同時に、相手の方が「後方を確認せずに飛び出した」ことを認めているのであるが、主張を180度ひっくり返してくるのは明白なので厳しいのだそうだ。 相手が「後方を確認しなかった」ということを文書で認めているなり「言ったという証拠」があれば良いのだが、「言ったという証拠」が無い場合には「無かったこと」にされるのだそうである。 酷い話である。
また、片側2車線の場合で同様の車線変更事故があったケースでも、3対7が目一杯の結果なのだそうである。 まぁ、そんなんだから保険不払い問題に発展するのだろうなぁ…と思うことしきりである。 基本的には代理店の担当の方に任せてあるのですが、最終的な結果には不満も残ることになりそう。
相手(加害者)が信用できないんだよな。 警察呼んで事情聴取されたときもウソを言っていたし、謝罪の言葉は一切聞かれなかったからな。 まぁ、得と言うことはないのだろうが「当て得」みたいなモノを狙っているように思えてならないのである。 加害者というモノはそうゆうモノだと言えば、それまでなのだが… 被害者の方が割を食うなんて言う理不尽な話があって良いモノなのだろうか? 相手の方の保険会社は東京海上日動だそうであるが、自分の側のクライアントに100%の過失があるのを認めるべきだと思いますよ。 被害者の感情を考えたときにはね。 東京海上日動さんの大英断に期待をし、事実上の不払いにならないように御願いしたいと思います。
さてさて、結果は如何に!


One thought on “ドナドナ

  1. エィトマン7

    保険会社のことですからね。
    達の悪い奴に、当たりましたね。

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