Winnyで自殺者


ウィニーで児童の個人情報流出、男性教諭が自殺」(asahi.com)
ついにWinnyで自殺者が出ちゃいました。 自分が受け持ってきた児童達の名前や電話番号、成績などをWinnyで流出させてしまったことに責任を感じて自殺したそうである。
Winnyを使っていたこと、そして、そのパソコン上(個人所有)に児童の個人情報を保持していたことは確かに問題なのですが、何も自殺しなくても…という感じもします。 だいたい、もっと開けっぴろげな個人情報を流出しておきながら安穏と生活している人もいるんですからね。 流出させてしまったことを悔いるのならば生きて責任をとるべきであって、自殺という手段は決して責任をとったことにはならない。
まぁ、これを契機にWinny利用者の減少に拍車がかかれば良いのだが…


3 thoughts on “Winnyで自殺者

  1. 坂本、龍馬

    どうして、あんな危険なソフト、野放しにするのかな。規制できる法律ないのかな。

  2. pismo

    ソフトウェアが危険であるということはないですよ。
    結局、Winny自身がばらまいているわけではなく
    ウイルスがばらまいているのですから…
    Winnyを危険とするならばWindows自体が危険ですね。
    使ってはいけないOSになってしまいます。
    Windowsを使えない法律が出来たら困りませんか?

  3. ひろき

    まあ、Winnyを使う奴は増えることはあっても
    減ることは無いでしょう。

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