だから未だにISDN


今日、夕方18時44分頃からNTT東日本のフレッツ網で大規模障害があったようです。 障害発生当初から、実はウチで稼働させているネットワーク監視システムの一部でDOWN表示になっていたのですが、フレッツ網の障害だとは判らず宅内の問題かと思ったりしておりました。
これに伴いNTT東日本の光電話(BフレッツのIPフォン)が使えなくなったそうです。 網が死んでいるので当たり前ですが、緊急電話も出来なくなったそうです。 実は、以前の会社でネットワーク管理とか構築とかをしていたので、ネットワーク障害の怖さを身を以て体験しています。 だから、一度障害が発生すると即座に切り分けが出来ず、長時間に渡って停止する可能性が高いことも知っています。
結果、いつまで経ってもウチの電話はIP化できず、旧態然としたISDNのままになっています。 今のマンションに越してきたときにISDNを導入したので、今年の秋で13年になります。 今やISDNなんてレガシーな回線を使う酔狂な人間はいないらしく、ISDNルーターとかターミナルアダプタとかは見かけなくなってしまいました。 たぶん、YAMAHAで出しているRTシリーズくらいではないでしょうか。 いつまでYAMAHAが作り続けてくれるのか判りませんが、NTT東日本がレガシー回線を廃止するまではIP化しないでいる事になるんでしょうね。 今のような信頼性の問題が解決しない限りは…


3 thoughts on “だから未だにISDN

  1. エイトマン

    どこがいいでしょうね。
    ヤフー、使ってますけど。
    よく、モデム故障しますし。

  2. ま☆ろ

    まだ電話が復旧してません。
    ほぼ完全復旧なんてうそですよ。ったく。
    ぶつぶつぶつ。。。。。汗

  3. pismo

    昔ながらの回線が良いんですよ〜。
    何事も枯れた技術が一番です。

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