紅白歌合戦


昨年から高画質・高音質で楽しむためにBS hiで楽しんでいるのですが(受信料は?)、今年の紅白はちょっと…という感じですねぇ。 全体的にスタッフが若返ったりしたのでしょうか? 随所でスタッフが見切れるし、映像でいえばフォーカスが全体的に甘かったり、音声でいえばかなり低音が効いているというか全体的に籠もった感じがするんですよねぇ。
極めつけは、WaTのところでスタンドマイク倒しちゃったことでしょうか。 いやぁ、あれは…いくら何でも演出じゃないよねぇ。 まるで素人が制作しているのではないか?という感じですよ。
あと、みのもんたのノリに周囲がついて行けてない感じがするんですよねぇ。 今更、山根基世でもないだろうという感じがするんですが、NHKは若手のアナウンサーが育っていないのでしょうか? 何故、みのもんたを起用したのか? 何故、司会陣をこういった布陣にしたのか疑問が残りますねぇ。 出演している歌手・グループの起用も話題性だけを狙ったのではないかと言われているそうですが、みのもんたの起用も話題性だけの追求だったんでしょうかねぇ。
決してみのもんたが悪いというわけではなくて、みのもんたの起用は成功だとは思うのですが周囲の起用に誤りがあって、全体的に何だかちぐはぐな感じになっているように見えるんですよねぇ。 まぁ、「受信料払え」メッセージが出ない番組はサービスで行っている放送だと思っているので払っていなくても見ているのですが、これで受信料を払っていたら「カネ返せ!」って言いたくなる感じの仕上がりですねぇ。
来年は改革されるんでしょうか?


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