ぐったり

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27日、28日と2日連続で車2台分の雪下ろし。 27日は1台分のタイヤ交換もしたので相当過酷な2日間だった。 オマケに28日はジャンプスターターを捜して遠くまで放浪の旅に出たので疲労もピークに達していた。
そろそろ夕食を取って冷えた身体を風呂に浸かって温めて…と考えていた頃、自宅に上司から電話。 何やら社内から外部のサイトの閲覧をしたときの動作がおかしいとか。 自宅からリモートで入って検証をすると、微妙。 つ〜か、伝言ゲームは情報が正しく伝わらないという典型みたいな状況に愕然とする。 んで、結果として某通信事業者の回線のセッションが切れた状態になっていて、ルーターのコンソールから調査・対応しないとならないことが判明し、疲れた身体を何とか引きずって緊急出社。
現場の方は早い対応を望みがちなのだが、情報システム担当者としては状況把握・ログ収集・切り分けなどの段階を経てから対応を行うので時間がかかってしまう。 オマケに疲労もピークに達していて頭の回転も超スローになっているので、連絡を受けてから復旧までに2時間(移動時間30分含む)。 あとは、出社ついでにIDSのメンテなんかをしながら先ほど帰宅。
ということで、BSジャパンの「ガイアの夜明けスペシャル」を見損ね、それを身ながら食べる予定だった夕食は先ほどようやく口にでき、再度冷え切った身体を入浴で温めるパワーすら失い、洗濯する予定だったのも全て吹っ飛び… もうグッタリどころではないくらい疲れ切ってしまったので、間もなく眠りにつきますわ。
まぁ、良くないことはそういったときに起こりがちなのだが…何も疲れが溜まっているときに起きなくてもいいのになぁ。


そもそも、人員削減を喰らった(現状、ボク一人なの)ときに早急な対応はしない、原則的に「営業日営業時間内のみの対応」としたはずなのに、なんで出社せねばならんのだ? だいたい、人事担当が世間相場をあまりにも知らなさすぎるから外部スタッフを入れることも出来なくて悲惨な状況になっているというのに… そのツケはいつも下々に降りてきて労働強化で乗り切ろうとするんだよなぁ。 しかも、労働組合は全く気にしていないし。
今の職場は失うモノは多くても得るモノは少ないし、労働量と給与のバランスが適切ではない(労働量が少ない者と多い者の間に給与格差はない)ので、ホント損した感じのみが残るんだよなぁ。 現在得ている給与は世間相場と比較すると多いくらいなんだけど、全社のバランスを見たときには異常に少なく感じてしまうんだよねぇ。 社内に半数は居る怠け者さんと単純比較すると、相当量のタダ働きをしているような感じがするんですよ。
あ〜、あんまり長く今の会社にいると寿命を短くしてしまうだけだ。 早急に宝くじ当てて会社辞めよ〜っと。

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