地の果てにお別れ


今日は移動日。 知床から札幌まで真っ直ぐ帰るのが一寸辛いので途中の層雲峡で一泊することにして、途中観光を少々。
この時期、知床から札幌への帰り道の観光としては能取湖の赤く色付いたサンゴ草が一番ではないかということで、それを見ることに。 ついでに、オホーツクサイクリングロードを使って能取湖半周(海との境目まで)をすることにした。
9時30分に夕陽のあたる家を出発し、能取湖に向かって一直線。 ひたすら走り続けて、約2時間。 日本一のサンゴ草群生地である、網走市卯原内に到着。 時期が時期だけに卯原内では「サンゴ草祭り」なるものが開催されていて、ちょっとのぞいてるうちに1時間が経過。 自転車を組み立ててサイクリングに出発したのが12時30分。 途中道に迷ったりして、最終的に車の所に戻ってきたのが15時過ぎで、卯原内を出発したのは15時30分。
ここからまた車を飛ばして約2時間で層雲峡に到着。 宿に入ったのが17時30分くらいと遅めだったので、慌ただしく温泉につかり、食事を取り、くつろぐまもなくこの時間。
今日はかなり疲れたので、まもなく寝ます。 明日は少々の観光をした後、札幌へ早めに戻ることに… 自転車のメンテナンスと疲れた身体の休養を行う予定。


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