サラブレッドは金魚だった

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昨日、社内の他部署との打合せ(相手は御相談と言っていたが…)があった。 その打合せには親会社から来ているサラブレッド氏も参加していた。 彼が中心になって検討してきた(らしい)案件に関しての打合せがメインだったのだが、あまりにも貧相な構想(バラ色の構想)だったので突っ込みどころがいっぱいあって面白かった。 敢えてこちらから進んで意見を言う事はせず、求められれば応える形で打合せは進んでいったのだが、そういった状況だったので彼の進めたい方向とは逆の流れを作る形になる局面も多々出てきてしまった。
んで、求められる度に意見を言わせてもらったのだが、その時のサラブレッド氏の表情がまた可笑しかった。 口をぱくぱくしているのである。 まるで水槽の中の金魚のように… その口の動きから、何を言っているのかハッキリ判るのも大人の会議では滅多に見られない光景だったので滑稽だった。
何を言っていたのかというと… 「何いってんだよ」とか「何もしらねぇくせに」とか。 要するにボクが思うままに発言するのが気に入らなかったようなのだ。
まぁ、北海道内では独占的地位を占めた大会社の部類に入る会社から来ているサラブレッド氏にすれば、たかだか160人くらいしか社員がいない中小企業のヒラ社員が「『偉そうに』自分の考えた事に対して意見をする」という状況は耐え難い屈辱に感じたらしいのだ。 だから、そこらのクソガキのように口をパクパクさせていたらしいのである。
アホか?

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3 thoughts on “サラブレッドは金魚だった

  1. FAT'N

    そんな態度を取る者がいたら、普通はどんなやつでも”阿呆”でしょう。
    しかし、”ご相談”と言いながら考えを押しつけてくるなんて、まるで文部科学省の教科書国家検定みたいですね〜。あ、奴らも国家検定といってないので、流れとしては”ご相談”と同じ狢の穴。
    独占的大会社と、国家権力。よく似てる構造ですが、じっと見ると所詮小役人的小物の集まりかと。
    傘がなければ何も出来ないのですから。
    口パク金魚かあ。面白いなあ。
    薄笑い金魚もなかなか小馬鹿で面白いですよ。
    頭に来ますけど

  2. みさー。

    お疲れさまです〜。
    今、銀座のアップルストアから書き込んでおります♪
    Interopすごい人でしたよー。
    展示会…ほぼすべてのブースを回ってきたんですが、紙とノベルティの山で大変なことになってます。
    …そうそう、金魚もサラブレットクラスになると鯉になれるのでしょうか…どちらにしても食べられないor美味しくないですけどね。
    なにかとご迷惑をおかけして申し訳ございません…。

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