中山平から鳴子峡





2日目の観光は悩んだ末に、中山平から鳴子峡を経由して鳴子温泉までの約5kmの長大なる散歩にすることに決定。 鳴子温泉から鳴子峡まで行くとひたすら上り坂になるので大変という事もあり、このコースに決定しました。
んで、せっかくなんで日帰り入浴もいっぱい楽しもうという事で「湯めぐりチケット(手形付き)」を鳴子温泉駅の観光案内センターで入手。 ここの人たち、ちょっと不親切で手際が悪いのでえらく時間がかかってしまったんだけど何とか入手。 ちなみに、入る温泉を選ばないと「めぐる」というほど入浴は出来ません。(なんでやねん!)
取り敢えず当面必要なものは全て入手したので新庄行きの列車に乗り込む。 鳴子温泉駅から一駅で中山平温泉駅。 途中で一瞬だけ鳴子峡を渡るところがありまして、絶景を楽しむ事が可能です。 本当に一瞬ですけど…
さて、中山平温泉駅に降り立つと目の前に大きな桜の木があります。 かなり散ってしまい淋しい感じ(2番目の写真がそう)だったのですが、満開になると大変すばらしい眺めになる事が想像できる大木です。 そんな大木を横目で見ながら鳴子温泉に向かってスタートです。
交通量がそこそこ多い国道沿いをてくてく歩く事30分、ようやく鳴子峡センター見晴台に到着。 今年は遊歩道のオープンが遅れているらしく残念ながらここから眺める事しかできなかったのですが、それでも大変すばらしい眺めです。 一番きれいなのは紅葉のシーズンだそうですが人で溢れかえるんでしょうね。 春から夏にかけても緑がいっぱいになってすばらしい眺めになるであろう事が想像できます。
ちなみにJRで一瞬見えた鳴子峡の風景は、ちょうどこの見晴台の下になります。 トンネルとトンネルの間にある橋が真下に見えます。 ここが一番良いエリアなんでしょうね。
ここで30分くらいお土産物を見たりぶらぶらしてから再スタートです。


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