Virtual PC…


旅行へ行ったと思ったら出張へ行ったりして、先週末から今週末にかけて結構忙しい日々を過ごしていたので、更新がすっかり疎かになってしまっていましたが… その原因の一つが表題の「Virtual PC」だったのでした。
ようやく届いたVirtual PC 7ですが、取りあえずインストールして使い始めているところです。 Windowsマシンからのデータの移行も順調とは言い難いのですが少しずつ行ってきたところです。
なんで順調とは言い難いのかと言うと…
とにかく不安定。 アプリケーションをインストールしている最中に仮想PCがリブートしたり、インストーラが動かなくなったりして、なかなか進まないんですわ。 酷いときにはMicrosoftお得意の「死なばもろとも」で親マシンのMacOSXを道連れにお亡くなりになってしまうんですよね。 再起動しかできなくなってしまう状態って以前のMacOS時代には結構ありました(いわゆる「爆弾マーク」という状態)が、MacOSXになってからは皆無だったんですよ。
Virtual PCの出荷が遅れた理由が「安定度を増す」だったはずなのに、ちょ〜昔のパソコンにWindowsXP入れたものよりも安定度が低くて「何じゃこりゃ」状態。 昔のVirtual PCは良く判らないけど、なんだかMicrosoftの製品って他から買収したものも含めて安定して動くものって少ないよな〜。
ちなみにVirtual PCのWindowsXPが起動した直後にたまにお亡くなりになるのが「Virtual Machine Additions」と呼ばれるアプリケーション。 Microsoft範疇のものなので何の為のものなのかは良く判らないけど…たまに落ちます。 落ちても動き続けるのでホント良く判らないものなのですが、必要性に乏しいものならば余計なものを入れないで欲しいよな。
ということで、現在もまだ格闘中…