かかりつけの病院へ


今朝もまだ体調が良くなかったので、近所のかかりつけの病院へ行ってきました。
まだ、先日処方された薬がたくさん残っているのですが全然効いている感じがしないのと、明日から出張に行かねばならないのもあって行くことにしたんです。
結論としては、代謝機能が低下しているために疲労から来る咽の痛みが慢性化してしまっているのが原因だそうです。 先日処方された薬は比較的弱めの薬だと言うことで、いつもの薬+αを処方されました。 ひとまず吐き気は治まってきています。 下痢の方はまだ危険性がありそうですが…
それにしても、さすが町医者です。 腹部の病気も疑って入念に触診をしてくれましたし、症状の報告と舌を見て浮腫があるのを発見して代謝機能の低下という診断をしたようです。 先日の大病院とは全然違います。 大病院は死にそうになった時だけにすることにします。
ちなみに今日処方された薬は、整腸で「トランコロン」「ガスター」、咽痛で「タリビット」「EAC」、そして代謝で「補中益気湯」でした。 かなり毛色が違う薬かもしれませんが、「ガスター」「タリビット」「EAC」はいつも処方される薬で結構効くので安心です。