イタ電野郎


イラク人質事件の3名のうち、北海道出身の2名の自宅にイタズラ電話が相次いでいるという。 結果として1軒は電話番号を変えてしまったそうだ。
まぁ、日本は特にそういった方々が多いので注意が必要ですが、被害に遭われたお家では「非通知着信拒否」にしていなかったのでしょうか? それはそれで、日頃から不用心であったのでしょうね。
実は、うちの場合、今の電話番号になって間もない頃から無言電話や間違い電話が多かったんですよね。 なので、取りあえず「非通知着信拒否」をできるようになってからは直ぐにその設定を行ったのです。 その結果、無言電話がかかってこなくなったのは判るのですが、何故か間違い電話も激減して平穏無事な生活を送れるようになったんですね。
たぶん、今回の2軒に関しては、日頃からそういった被害に遭われることがなかったのでしょうね。 だから、この状況の中で被害に遭われているのだと思います。
この状況で、被害者の関係者の方々の心境を思うと、イタ電野郎の行動は非常識を超越していると言わざるを得ないですが… そういった輩と同類なのが「不用意な発言をする政府自民党関係者と小役人達」といった連中ですね。
ちなみに、自己責任の国アメリカでも政府は被害者を容易に見捨てたりはしないと思いますよ。 この状況で「自己責任で言ったのだから彼らが悪い」発言しかできない小役人どもと政府自民党関係者は「自己責任」と「国家の責任」のバランスについて勉強なされた方が宜しいかと思います。
ついででしたが…