嘘をつくということ


嘘をつくことは大なり小なりあることと思います。 「嘘も方便」という言葉もある通り、全てのケースに於いて悪だとは言えないでしょう。 しかし、「嘘は泥棒の始まり」という言葉もあります。 一度嘘をついてしまうと、往々にして、嘘を隠すために嘘を重ねていくことになってしまうことになりがちです。
嘘って、何でつくのでしょうか?
今まで、多くの嘘を見聞きしてきましたが、全てのケースに共通しているのは「自己保身」ということ。 結局、自分の身を守るために嘘を積み重ねて行ってしまうんですね。 特に、嘘が多い人の特徴としては、嘘をつくことに罪悪感を感じていないというのがあります。 ちょっと「ごめんなさい」すればいいモノを、隠そうとするあまり安易に嘘をつく傾向が見られますね。
しかし、友達の間とかで嘘をつく分には「ジョーク」で済ますことも出来ますが、公式の場で嘘をつくと「ジョーク」では済まされません。 司法の場に出ると、法律で罰せられるくらい「嘘」は重大な意味を持ちます。 自己保身のためとは言え、嘘はTPOに合わせて適切に使い分けられるようにしないと、かえって自分の立場を危うくすることを忘れてはいけません。
適切に使い分けて、楽しい嘘をつきましょう!


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