確定申告の準備が終わった


う〜ん、何とかカンタンにならんもんかね? 確定申告の書類作成ってば、ホント、ちょっとでもイレギュラーだったりすると申告書作成コーナーも使えないし、記入方法すら書いていないので「全然ワカラネェよ!」っていう状態です。 どうも、そのイレギュラーに対応するための記入例って書籍になるくらいのモンらしいが、この期に及んで、そんなモン買っても仕方がないし、阿漕な商売をしている税理士が許せんので全部自力でやりましたよ。
何と言っても、自分の分が大変だったりします。 一番大変なのは、損失を翌年に繰り越すための各種書類なんですが、意味不明の申告用紙なので「???」状態だったりします。 記帳指導の最終回の時に税理士の先生に聞いたら「んなもん、書かなくても税務署は文句を言わないよ」との事だったのですが、来年は少なくとも提出が必須なので勉強がてら、やってみましたよ。
つ〜か、難易度があまりにも高すぎて、着手するのにエンジンがかからなくて、夕方から必死になってやってみました。 そして、つい先ほど完成! ツレの還付申告の申告用紙は、申告書作成コーナーでサクッと出来たので楽だったんですけどねぇ。 還付申告とか、黒字の申告は、申告書作成コーナーで作れるみたいなのですが、「損失の繰越」っていう項目が一つでも発生するとアウト。 ちなみに、池脇千鶴が宣伝をしているe-TAXも使えなかったりしますので、ウチの場合は当分は無理だな。
せっかく高い金(血税)出してシステム作るなら、やはりイレギュラー時の対応もキチンとしたシステムを構築して欲しいところですな。 まぁ、損失出していると言う事は血税を納めなくても良い立場なので文句は言えないですけど… 国のシステムって見た目も動作もチープな割に高価なシステムが多いので、何とかして欲しいと思いますわ。 たぶん、申告書類がシンプルになれば、安価に高機能なシステムを構築できると思うんですけどね。 それには、国税局の業務フロー見直しから入らないとダメでしょうね。 悪いシステムの典型みたいなモンです。
まぁ、それだけ申告書作る側も苦労するという事で、文句の一つも言いたくなりましてダラダラと書いてみました。 今週中に、合間を見て提出に行ってこようと思っています。 提出自体は税務署の玄関先でサクッと終わるので、天気の良さそうな日に行ってこようかな。


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