ちょっと失敗した


お手軽に開けるもんだから個人事業主として開業したものの、現実には世の中で語られていない多くの制約があることが判った。 たぶん、世の中で語られていない理由は「成功したら制約なんて気にならない」し、「失敗したら語っていられない」からだと思うんだよな。 微妙な位置に立たされると、その制約がとっても気になって仕方がないのだ。 でも、微妙な位置に立たされている人も多いと思うのだが、語られないよな〜。 何でだろ?
それにしても、こんなに制約があるのならば、退職金の半分を資本金にして法人化してしまった方が良かったな。 ぶっちゃけ、法人化すると会計が少々面倒になったり、赤字でも納めなければならない税金があったりするのだが、制約が少ない分だけ事業を継続する上での利点が多かったように思う。
これから独立して商売を始めようとされる方は、目先の登記費用とか(自分でやると大変だけど安上がり)、税金の損得だけではなくトータルで考えて、法人化されることを強くオススメします。
そういった意味で、自分は失敗例だと思っています。 ちょっと、事前調査が甘かったのと、ネットでの情報に振り回されてしまったことが敗因だな。 あと、自分の病気のことばかり気になっていて、先が見えていなかったのも敗因のひとつかも。


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