ありえね〜


少なくとも情報システムでメシを喰っている連中で、こんな常識を知らずに作業を行っているとしたら… オレが責任者だったら、自分のクビをかけても、そいつをぶっ飛ばす(グーで殴る、ケリを入れる)よ。
ITエンジニアの『やってはいけない』:[セキュリティ編]運用管理にtelnetを使ってはいけない」(ITpro)
前の会社にいたときもそうだったけど、後輩には口を酸っぱくして「telnet禁止!SSHで接続を!」と言ってきた。 なので、自分がサーバーの管理をするときも当然のようにSSHを使用しているし、実はメールをサーバーから読み出す際もSSLで暗号化しているくらいだ。 社内ネットワークに限らず、インターネットの世界では「何処で盗聴されているか判らないもの」だから、暗号化通信は必須だと思っている。
でもねぇ、お客から大金ふんだくっている「自称プロ」のIT関連業者の中には、「盗聴なんて絶対にされません」と言い切る大バカ者も多い。 それで騙されている人(企業)が数多くあるかと思うと、本当に心が痛む。 でも、そういった企業ほど稼げたりするんだよね。 なぜかって言うと「インターネット上では盗聴なんて絶対にされない」と一般の人たちが思っているから、「インターネット上では盗聴されていると思って下さい」って言う業者が信用できないんだよな。 たぶん。
ウソで固めた「自称プロ」の人(業者)たちが幅をきかせ、真実を伝える「本当のプロ」の人(業者)たちが肩身の狭い思いをしなくてはならないのだ。 ホント、何だか世の中間違っているよな。 実際、前の会社で「自称プロ」の人たちにマンマと騙された部署があったけど、それなんか典型的で「盗聴の可能性アリ」と主張した「自分の会社の社員」を変人扱いしてまで自ら騙されに行くんだから救いようがない。
自分は絶対に主張を曲げないし、ウソをついてまで仕事を取ろうとは思わない。 真実は、天変地異が起ころうとも真実であり、絶対にお客さんを騙すような事をしてはいけないからだ。 お金を貰う以上は「自称」だろうが何だろうが「プロ」であることには変わりない。 だから、「プロ」としての誇りを捨ててはいけないし、「プロ」としての良い仕事をしたいものであると思っている。


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