大腸内視鏡検査の結果(暫定版)


昨日の夜から下剤の作用でトイレと仲良しになってしまい、大幅に寝不足です。 そんな中、朝はいつもよりも早起きして、検査に行ってきました。 とにかく下剤の作用は強烈で、ウチで出している段階から水状態で固形物が殆ど見られない状態になっていました。
さて、病院に着いてからは説明を聞いた後に、いよいよ2リットルの下剤と格闘です。 昨日のエントリでマグコロールPだと書いたのですが、ニフレックの間違いでした。 これを2時間かけて飲んでいきます。 これまた強烈で、飲んで直ぐにトイレに直行という感じで、徐々に便の色が薄くなっていって、最終的には透明に近くなります。 今日は検査を受けるのが自分を入れて3名いたのですが、順調にいったのは自分だけで、他の2名(定期的に検査を受けているらしい夫婦)は追加をされたりもしていました。 ちなみに、ニフレックですが、レモンの香りがついて飲みやすいように工夫がされているものの、味は「味の素」を水に溶かしたような味で結構キツイです。
内視鏡検査は午後からのスタート。 まずは、腕に胃腸の活動を止める薬を注射します。 その後、検査台の上に横になって麻酔ゼリーを肛門に塗布します。 そして、いよいよ挿入。 途中、大腸が曲がっているところでは圧迫感を感じたりして少々苦しいものの、ほぼ順調に小腸との接続部分まで入りました。 奥まで入ったら、後は徐々に抜きながら写真を撮っていきます。
結果としては、ポリープは発見されず。 ただ、直腸との接続部分付近に炎症の後が多数見られたため、組織を取って検査となりました。 組織の検査結果は、自分の都合により三週間後(通常は二週間で判るそうです)の土曜日に聞きに行きます。
感想としては、意外と苦しくなかったかな?という感じ。 ただ、何度もトイレに行って排便するので、肛門周辺がただれ気味になってきてヒリヒリ痛いのが難点。 一応、ググって調べたら「出来るだけウォシュレットで洗った方が良い」と書かれていたので、その様にしたのですが… あと、検査後の膨満感が苦しいですね。 空気を入れながら検査をするので、どうしても大腸の中に空気が溜まってしまいます。 それが、なかなか出てこないので、苦しいのです。 お腹のマッサージをすると良いらしいのですが、それでもなかなか出てきません。
それにしても、取り敢えずポリープが無くて一安心といったところでしょうか。
そういえば、ポリープ切除のリスク説明の中で「大腸壁に穴が開く」可能性とか説明されたときには、止めようかと思いましたよ。 大腸壁に穴が開いても、ある程度はその場で対処できるそうですが、最悪のケースでは開腹手術に至る場合もあると説明されれば、誰でも引きますよねぇ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です