帳簿付け


取り敢えず開業資金の部分に関して帳簿付けを始めてみた。
一応職業は「株式投資」なので、事業用として使う楽天証券の口座の12月末残高を登録。 あと、事業資金として幾ばくかの現金を登録。 参考にしたのは下に記載の本。 これは「何の取引」という視点から勘定科目を引けるので大変便利。
それにしても面倒なのは、借方の科目でも貸方に入ったり、貸方の科目でも借方に入ったりすることがあると言うこと。 資金の動きを理解すれば簡単らしいのだが、慣れるまでは大変。 下に記載の本には「増えた場合はこっち」みたいに書いてあるので、本で調べながら帳簿に登録していく。
信用取引の保証金は(借方)保証金、   (貸方)事業主借として、
保有現物株は   (借方)投資有価証券、(貸方)事業主借として、
当初事業資金は  (借方)現金、    (貸方)事業主借として登録した。
株式取引に於ける収益に関しては売上として月末に一括計上、損失は売上がないと言うことなので無視。 問題は昨年末の段階で事業化する予定がなかったので、楽天証券の口座が源泉徴収有りになっていること。 従って、源泉徴収された税金の扱いをどうするかを調べておかないといけない。(二重に取られる?)

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