責任感と無責任


某要件で、出先にいた人に情報の収集と某部署へのFAXの送信を御願いした。 それは某部署の方と打合せをした結果を伝えた上で対応をすることになったモノだ。 急遽だったので、時間的な問題もあり気にはなったが出先の人に依頼をした。
途中、状況確認の電話を入れたところ要望された数より若干少ない程度までは情報収集が終わったということなので、スタッフ送迎の車の関係もあって引き揚げるよう伝えたのだが「最後までやります」と強く言われたので任せることにした。 マジメな人なので任されたことは最後まで責任を持って対処しようとしていたのだろう。 ただ、本来の仕事ではない(事前の打ち合わせにはなかった仕事)のだが…
でも、受ける側の部署は情報は受け取ったものの結局対応せずに引き揚げてしまったようだ。 コレを無責任と言わず、何というのだろうか? 要望しておいて対応しない。 しかも当初の打合せにはなかったモノを気を利かせて他の部署の人間が対応したのにも関わらずである。
もう、あの部署との仕事はマジメに対応しない。 すればバカを見るし、多くの人に迷惑をかけるからだ。 人にモノを頼んでおいて対応しないというのはありえない。 何度も顔を出したのだから「今日の対応はしない」と一言くれれば相手に伝えたのに… 対応が漏れているような気がしたから気を利かせた人の、そして要望にマジメに対応している人の気持ちを踏みにじったのだと言うことを、心に深く刻み今後の仕事の仕方を考えて欲しいと思う。
誰か特定の個人とは言わない。 その部署全員が今一度、胸に手を当てて考えて欲しいと切に願う。 「自分には関係ない」と思うことなく全員が、である。 とか書いても本当に胸に手を当てなければならない人たちは見ていないのだと言うことを知っているだけに虚しいモノもあるが…


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