ホームドクターの重要性


今日も近所の内科へ… 吐き気と便の状態に改善傾向はあるものの通常の状態には戻っていないことなどから、前回と同じ胃腸系の薬を処方される。 と言うことで、服用する薬は先日から変化無し。
ただ、さすが近所の町医者だけあって一部身体の異常に気が付いたようだ。 昨年秋に撮影した胸部X線写真と、先週撮影した写真で差が見られたというのである。 心臓の大きさが7%程度大きくなっているというのだ。 身体の浮腫とか体調の関係とかあるのかもしれないということで再撮影したものの結果は一緒。 ただ、心電図や心音などには特に異常は見られないと言うことで、追加で甲状腺検査を行った。 結果は来週…
で、来週の結果次第で今通っている循環器系の病院に対して詳しく検査してくれるよう手紙を書いてくれるそうである。


何でホームドクターが重要なのかというと…
毎年、人間ドックに入って検査をし、かつ、会社の健康診断も受けていて、そういった意味では年2回も胸部X線写真を撮られているのに、前年との対比をしないから気が付かないんですね。 勿論、双方とも非常に多くの診断をこなさなければいけないので「そんなところは見てられない」んでしょう。
だから、日頃からお付き合いのある(小さな)病院というものを作っておいた方がよいのだろうなぁ…と、つくづく感じました。
ちなみに、人間ドック施設である某クリニックと、近所の町医者で胸部X線撮影を行ったのは、昨年も今年もほぼ同じ時期なんですよね〜。 人間ドックは保険効かないから結構高い(会社負担分抜いても標準で6,000円取られる)し…


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