無事帰宅

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昨晩はいろんな人の様々な行動を目の当たりにして疲れ切ってしまいましたが、今日は朝から好天に恵まれて順調に帰ってくることが出来ましたよ。
それにしても、何で人はイレギュラーな事態が発生したときに身勝手になるのだろうかと、ああいった事態に遭遇する度に思うのですよ。 昨日も全日空側の人手不足が目の前で見て判っているにもかかわらず自分のことだけで係員を釘付けにしてしまい、振替やキャンセルの作業を停止させてしまう人が後を絶たず、そういった人間を見ているだけで疲れてしまいました。 僕等は順番待ちで並んでいる段階でホテルを予約してしまったし、翌朝にも影響が残る可能性があることから若干遅めの便にしたこともあり余裕だったんですが、特に40後半から50代くらいのオヤジ達の身勝手な行動にはホント辟易してしまった。
雪で欠航になり足止めを喰らったのはこれで4回目になるが、毎度毎度同じ光景を見る度に「声がでかいだけの身勝手オヤジ」にはなりたくないと思う。 そういった行動を取りそうな連中が社内にもゴロゴロしているので本当に思う。 まぁ、長時間上空待機を喰らっているときの方がもっと面白い(かつ、人として見苦しい)光景に遭遇できるのであるが、狭い機内に何時間も閉じこめられるのも厳しいものがあるので、今回のようにあっさり「欠航」になってくれた方が時間にも余裕が出来てありがたいものである。
出張の回数も多く、様々な光景を空港や機内で目にする機会が多いと、いろんな意味で日本人は時間に余裕がないのだなぁとつくづく思うのであった。

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