ヒグマの足跡




フレペの滝散策ツアーにて発見されたクマの足跡の写真です。 上が前足、下が後足で、3枚目の写真がネーチャーガイドの鈴木さんが皆に説明しているところです。
今回散策したエリアはエゾシカが結構来るところらしいのですが、その鹿が見あたらないという事で「ひょっとすると1時間以内に付いた足跡かも」という推測が出来るそうです。 鹿もクマが出てくると逃げてしまい、ある程度時間が経たないと戻ってこないんだそうです。 その時間が、だいたい1時間という事なのだそうです。
あと、ヒグマはアイヌ語で「キムン・カムイ(山の神)」と呼ばれるそうで、その名の通り神ですから人間が自ら会いに行ってはいけないものなのだそうです。 神が自ら判断して「会っても良い」と思ったら、黙っていても出てきてくれるものなのだそうです。 だから、ヒグマを見る事を目的にしてはいけないのだそうだ。 まぁ、目の前にいきなり現れても困るし、会いに行くものではないというのは確かにそう思います。


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