やりすぎたかなぁ…


先日来書いている現場ヒアリングですが、本日をもって一旦終了。
基本的には主要な部署を全て網羅したのですが、昨日の現場ヒアリングで一悶着。 技術系の部署を2部署ヒアリングしたのですが、一方は雰囲気的に協力的ではなく何度も趣旨を説明して進める事になりイライラ。 もう一つの時はコンサルさん達に質問の漏れがあり大変重要な事(コンサルさん達が作成する仕様書の中では中心的な内容)が危うく欠落しそうになり慌ててボクの方から現場の人へ質問したり… 質問した内容が昔ボクが構築したシステムの話だったこともあり、現場の人からは「お前は知っているだろ!」みたいな顔をされたので、コンサルさん達に説明してくださいとお願い。 ハァ…
その時に、予想としてコンサルさん達に依頼した部署の人たちも同じ事が欠落しているよ〜と言っておいたのだが、本日の定例打合せで予想通りの結果となってしまい、がっくり。 依頼元の話を聞いていくうちに基本コンセプトがいつの間にか忘れ去られて「自分たちの業務負担を軽減する」という副次的コンセプトの方がメインになってしまっていることが判って、がっくり。
う〜む、このままでは大失敗になる…
と言う事で思いっきりダメ出し。 仕様を作る人、作ってもらう人、双方が基本に立ち戻って相互に同じ理解に至らないと決してまともな仕様は作れない。 そんなモンは素人でも判る。 だからダメ出し。 強烈にダメ出し。 失敗するとまで断言してしまうくらいの強烈なダメ出し。 駄目なモンは駄目。 もうそろそろ、仕様策定の遅れをウチの人間が許容しないと駄目なフェイズに来ているような気がする。 端っから無理のあるスケジュールだったのだからね。 そもそもベクトルが合っていない者同士の会話は会話としては成立しない。 だから、コンサルさん達も含めて皆で焦ったところでウン百万円のコンサル料がムダになるだけなのは火を見るよりも明らかなのである。 じっくり腰を据えて物事を進めるべきなのだ。
でも、失敗すると断言したのはやりすぎだったかも…


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