死ぬかと思った


昨日、日帰りで東京に出張だったのですが、行きの飛行機で大変な出来事が…
いつものように乗ったらすぐに眠りについて、目が覚めたら関東平野に入ったところだったのですが、そこから大変な事が発生したのですよ。 飛行機がエアポケットに入ったとか乱気流に巻き込まれたとか言う事では全然無いのです。 何故か、突然血の気が退いて冷や汗が吹き出してきたのです。 身体はどんどん冷たくなっていくように感じて…
もう、降下に入るところでシートベルトサインが間もなく点灯しようかという所。 何が起こっているのか全然判らないまま、ただただハンカチで噴き出してくる汗を拭き取るのが精一杯という状況。 そのうち、再び眠気が襲ってきて… 気が付いたら羽田空港に着陸していました。 そして、その時には汗も止まり、多少頭はボーッとしているものの何とか普通に行動できるような位に回復していました。
あとは、普通に食事をして、会議に出て、帰ってきて… 何事も起こらず一安心です。 一時はどうなる事かと思いましたよ。


2 thoughts on “死ぬかと思った

  1. FAT'N

    やっぱり疲れ過ぎかも。
    私の今日会社で今までにない状態に陥りました。
    お互いしばらく雲隠れすることがよいのかも。

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