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守銭奴

いい加減イヤになる。
ウチの会社の連中の金に対する執着は本当に見苦しい。 年収の僅か0.5%くらいのお金に執着するクセに自分の手間が僅かでも増えるのはイヤだというワガママぶり。 現段階では労せず増える定昇だけでもそれ以上増えているというのにである。
いろんな所で記事になっているから隠す事に意味がないので書きますが、放送局の社員は世間相場と比較すると驚くくらいの高給取りが多い。 時間外手当の支給が青天井と言う事もあるのだろうが、年収を見ると目を見張る数字が出てくる。
なのに、自分のスキルアップの為にその高い給料を使おうなんて欠片も思わない連中が多いし、笑っちゃうのは時間外で夜遅くなるときでも「自分で金を出してまで出前は取らないけど、会社が支給してくれるなら出前を取る」という連中がいる事。


そういった連中が今の時代に何を考えるのかというと…
個人の携帯で仕事の連絡をしているのだから「通話料出せ!」と言うんだよね。 まぁ、仕事の連絡に関する通話料は会社が負担するという考え方は当たり前なので反対をする気は欠片もない。 ただ、「会社支給の端末を個人の端末と共に持ち歩くのはイヤだ!」とか「通話記録を分離する為の仕組みを使うのは面倒だ!」とか言うのが許せないだけなのだ。 会社側が通話料を負担する仕組みを運用している企業は、先のいずれかの方法で個人の通話と職務上の通話を分離して管理できるようにしているはずであり、それに伴う負担を支給される側が協力して運用しているはずである。
そうしてみると、放送局の人間は如何に世間から分離されたワガママな生活をしているのかが良く判るであろう。 今の時代、携帯は非常に軽いモノになっているのに「2台持ち歩くのはイヤだ」というワガママを貫く。 そして、通話記録の整理を行うのも「面倒だからイヤだ」というワガママを貫く。 しかも、そのワガママ(会社側が全て負担しろ、俺たちは基本的に協力しない)を労働組合が堂々と主張する。 なかなかイケてるでしょ?
支部集会とかで「負担をしてもらう側が協力するのは当たり前」なんて言っても「そんな事どうでも良いよ」とか言われて話を遮られちゃいますからね。 意見なんて迂闊に言えない恐ろしい労働組合ですわ。 いや、正確に言えば「労働組合に加入している一部(と言っても実は半数以上)の組合員」ですけどね。
んで、そのような恐ろしい行動を取る組合員の多くは仕事をしないんですよね。 義務を果たさず権利だけを主張する。 あれ?これって、今の日本の風潮そのものですよね? ってことは、放送業界に特化した話ではないのかな? 実は…
日本は知らず知らずのうちにイケてる国になってたんですねぇ。
ちなみに… 今回、会社側が負担してくれる通話料は原則として月5,000円を上限とするんだそうですよ。 で、組合費が月5,000円なんです。 ってことは、そんなに5,000円に執着するなら組合を脱退すれば良いんですよ。 何で連中は、そんな簡単な事に気がつかないんだろうか…(苦笑)

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