四季の里はなむら – ★3.2

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四季の里はなむらは、全室離れ形式の温泉宿。 今回の部屋は10畳+床の間の居室と2畳くらいの小スペース、テラスという感じの部屋。 庭園に面しており、雰囲気は良い。
ここは事前の情報で一部循環という話だったので温泉は期待しなかったのだが、大浴場はまさしくその通りで塩素臭がすごく、ゆっくり浸かって楽しむ雰囲気ではなかった。 ただ、部屋に付いている風呂が温泉で塩素臭のしないものだったので、こちらでじっくり楽しむことはできる。 実際、客室が少ないこともあるのだろうが大浴場では他の客と会うことはなかった。 湧出量が毎分50リットルということなのだが、それからすると大浴場の大きさが大きい感じがした。 そのせいで循環にせざるを得ないのでしょうね。 結果として宿泊客のための部屋の風呂を優先させなければならない状況なのでしょう。 そういった意味では昨日の夢想園もそうなのかもしれない。 ちなみにここも松田忠徳先生の本で紹介されていたんですよね。
食事は非常に美味しく、こちらもまた地元の食材を使って工夫を凝らして作っているのが印象に残った。 食事は御食事処で取るのですが全て個室でしかも各客室毎にあるので実質的に二部屋あるような感じになるのでしょうか。 周囲を気にせずのんびりと楽しめるのは大変良い感じがしました。 また、秋から春にかけてだけなのでしょうが、フリース地の膝掛けが用意されていたのが印象的。
全体としてみると、こちらも温泉なのに温泉でないというのが非常に残念であり、総合的に見ても★3.2個といった感じにならざるを得ない。 再訪するかどうかで言えば非常に厳しいところ。 たぶん次は必死になってお隣の黒川温泉の宿を取るでしょう。
(写真の説明)
部屋から見える景色です。 まぁまぁ、良い雰囲気ですよ。

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