オーストラリアGP決勝

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結局、順当な所ということになるのでしょうかねぇ。 1GP1タイヤもタイヤの性能が非常に良くなったらしく影響は全然なし。 タイヤ交換に関しては急遽、特別ルールが出来たいみたいですけど、その適用が必要な状況にもなりませんでした。
結果は1位フィジケラ、2位バリチェロ、3位アロンソと言うドコモ(ルノー)対ボーダフォン(フェラーリ)の争いと言う形になりました。
かなり不甲斐ない結果となったのは、2番手スタートのトゥルーリ。 1回目のピットストップ以後どんどん順位を落としていって、最終的には9番手でチェッカーと言うのは全然ダメじゃないですか。 特に不調な部分が見られなかったようなのですが、いったい何が原因だったのでしょうか。 あと、今GPを通してダメだったのがBARホンダですね。 昨年の状況からは想像がつかない順位(11位と14位)で終わる結果となっています。
日本勢は今後に期待ですね。 次回は旅行中で全然見れないので残念ですが、エンジンには厳しそうなマレーシアですね。 面白そうです。

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