こんな風景もある





札幌にはこんな風景もあるんです。
海のない札幌に釣り船とは… 実はこの風景、石狩川の流域に点在する三日月湖(地図上はそのように見えるのだが…河川の扱いになっているみたい)で撮ったものです。 札幌の北部にはこのような三日月湖が点在しているのですが、魚が結構いるみたいで一般の釣り客も見受けられました。
2枚目はその三日月湖の岸にある牧場を撮影したものです。 遠くに街並みが見えるので「札幌なんだろうな…」という感じがすると思います。 残念ながら実際は当別町にあたる地域にある牧場なのですが、当別町本体とは石狩川で分断された地域にあるので札幌にあるといっても良いでしょうね。 たぶん石狩川が蛇行しまくっていた時代に引かれた境界線のために当別になっているのだと思います。
3枚目は正真正銘、札幌市にある木です。 これが水越しでなかったら富良野か?って感じの風景じゃないですか?
4枚目も石狩川の流域にある巨大な三日月湖(扱いはこれも川です)の茨戸川です。 写真中央くらいから右側が石狩市、左側が札幌市になります。 午後から出掛けたのですが、だんだん天気が悪くなってきて日没前には残念ながらこんな感じになってしまいました。 かすかな夕陽が水面にも映って、ちょっとだけ幻想的な風景になっていたので撮りました。
で、これらの風景はどこで撮ったのかというと、札幌市の北のはずれにある「あいの里」周辺で撮りました。 何となく地図を眺めていると「ひょっとしたらいいかも?」という予感がして、JR学園都市線に乗ってトコトコと行ってきたのですが、やっぱり良い感じの風景でした。 改めて天気の良い日に朝から行ってみたいと思います。
ちなみに、今日は徒歩で3時間コースだったのですが予定していたコースの2/3で時間切れとなってしまいました。 雰囲気的にはまだまだ良い感じの風景がありそうです。