総額表記になって消費税が…

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4/1から総額表示方式(内税?)となりましたが、何日か経って弊害が見えてきました。 これは、おそらく政府・自民党が意図したとおりの動きだとは思いますが…
以前から雑誌の類は内税だったので、あとからレシートを見ても消費税がいくらなのか判らない店もありました。 良心的な店では「消費税分」を別途記載したり、あえて外税としてたりしているところもありましたが、多くの店では消費税分が良く判らない販売価格のみの表記になっていました。
今回、総額表示方式になり、やはり良心的なお店では「消費税分」を別途記載したりしているところもありますが、多くの店では記載していないようです。
驚いたのは、コンビニ業界最大手の「セブンイレブン」が後者を採用しているため、「消費税」をいくら取られたのかレシートからは全く判らなくなっていることです。 家電量販店の「ビックカメラ」も同様です。
これでは、消費者は消費税を意識しようにも意識できません。 税率が上がろうが何しようが全く判らないのです。 政府・自民党の目論見通りに進んでいると言っていいでしょう。 家計簿に入力するときも正確な消費税が単純にはじき出せないので、面倒で入力できていません。
これからの家計簿ソフトは、消費税の逆算機能と別管理機能が必須になりますね。 そうしないと、本当に消費税負担部分を管理することができなくなります。 既に、うちの家計簿は消費税を管理できなくなっており、4/1以降は「消費税=0円」のままになっています。
国民の皆さん! これってヤバくないですか?

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