逆ギレは良くない


以前にちらっと書いたACCS不正アクセス事件(office氏逮捕の事件)では、当該のサイトを制作した有限会社ヨセフアンドレオンという会社の社長が、自分たちが行ったことを棚に上げて自社のサイトで逆ギレ声明を社長名で掲載するという事態まで発生した。
参考:ヨセフアンドレオン: 声明文 officeこと、河合一穂の逮捕にあたって
なお、当該の声明文のオリジナルは何故か削除され、Googleのキャッシュからも消滅しています。 ここで挙げたリンク先は2ちゃんねらーにより転載されたものです。
書かれている内容をはじめて見たときはハッキリ言って驚きました。
顧客から金を取って脆弱なサイトの構築をしたにも関わらず、脆弱性を指摘した者を犯罪者扱いし自分たちの行為の正当化に躍起になっているという、おおよそ一流の方がされることとは思えない内容が記載されていたからです。
しかも一企業の社長が書かれているとはにわかには信じがたいような稚拙な文章でした。
一流の方々ですから、それなりの覚悟を持って掲載したと思われるのですが、何故か現在は削除されており、また、取引先としてACCSの名前もあったのですが、それすらも削除されております。
このことが何を意味するのかは良く判りませんが、少なくとも「一流」を自任している一企業の社長さんが、一時の感情にまかせ逆ギレ声明文なんぞは書いてはいけないということだけはわかりました。
「一流」を自任している一企業の社長さんは特に、逆ギレしてはいけませんよ。