初めてJAFのお世話に…


自分の車を持ってもう12年目に入るんですが、昨日の深夜、生まれて初めてJAFのお世話になってしまいました。
ちょこっと夜中にドライブに出てしまったのが運の尽きと言えばそれまでなんだけど、脇道に入ったのが間違いだったんでしょう。 見た目全然普通に通れる道路に見えたんで入っていったのですが、最低地上高の低さが災いしたのか大したこと無いところでスタック。 二進も三進もいかなくなってしまった上に吹雪いてきた事もあってやむを得ずJAFに電話。
その電話の話が長かった…
場所の説明だけで5分。 状況説明で1分。 料金支払いができるのかどうかの確認で2分。 それにしても、JAFって結構冷たいところなんですね。 現金の持ち合わせがないと助けにすら来てもらえないようで…
しかも状況説明の段階で「ふざけるな!」って思ったことが一点。 この季節の北海道は雪に覆われていて、よほど交通量の多いところでない限り地面なんて見えないのに… 「そこは地面は砂ですよね?」だって。 「雪に覆われていて全然そんなの判る状況じゃありません!」って言っても、「そこは砂地が多いんですよね」とかなんとか… 知りたいことはワカランでもないが、札幌のJAFに電話かけてるんだから雪に覆われていて確認できないことくらい判るだろうに。
電話をかけ始めて10分後。 ようやく来てくれることになって、そこから待つこと50分。 助けに来てくれた人は結構親切でした。 作業もわりあい簡単に、ウインチで引き出しただけで完了。 一応、表通りまでロープでつないで誘導してもらい全作業が完了。 そんなこんなで、すっかり相手のペースにはまってしまいJAFに入会してしまいました…