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やっぱり野放しの子供が多い

昨日、ヨドバシカメラ・マルチメディア札幌に買い物に行ったのだが、やっぱり子供を野放しにしている親が多いのを目にした。
エスカレーターに乗るときもそう。
階段を上り下りするときもそう。
そして、一番危険だと感じたのは、買い物中に買い物に夢中になり子供が周囲を勝手に歩き回っている光景。 大人の視界からはずれたところに存在している子供であるから、歩いている大人達と接触しそうになる子供が多いこと。
その状態で、子供が大人と接触転倒して怪我をしたら誰の責任ですか? ボクは、ちゃんと子供を自分の近くに置いておかない親の責任だと思います。 でも、世論は違うでしょうね。 「ぶつかった大人が悪い!」となるでしょう。
怪我なら良いけど、転倒したときに打ち所が悪ければ死に至る可能性だってあるでしょう。 そうなったら、まず間違いなく「ぶつかった大人が悪い!」となり、この場合は犯罪者呼ばわりされるのではないでしょうか?
同じ事が、六本木ヒルズの事件についても言えると思います。
六本木ヒルズはまだ行ったことがないですが、シオサイトでも同じような光景を目にしましたので、同じでしょう。 野放しの子供達と責任を転嫁したがる親たち、そして世論。 たまたま有名なところだからニュースになり、死に至ったからニュースになった。
そして、いつもいつも真実に目をつぶって「相手を悪者に仕立て上げたがる世論」があったから、当事者である親の責任がうやむやになり、同じ事件が繰り返されているのではないだろうか?
今一度、真実をじっくり見つめ直した方が良いのではないかと思う。

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