ラウンジの客層


イオンラウンジを使ってみて思った事は、ラウンジって使用できるための敷居が低ければ低いほど客層が良くない(≠悪い)と言う事ですね。 まぁ、当たり前と言えば当たり前なんですけど… やっぱり子供連れで入ってこられると、騒がしくなるので勘弁願いたいところです。 そこは、親の教育次第の部分もあるのですがねぇ。
今までに、3種類のラウンジを使ってきました。 一つは空港に設置されているカード会員専用ラウンジ。 もう一つは、航空会社のラウンジ。 最後にイオンラウンジとなります。 やっぱり、それぞれ特徴があるというか個性があるというか…
カード会員専用ラウンジは各カード会社のゴールドカード以上を持っている人が無料で使用できるラウンジですね。 同行者は別途料金を請求されるため、団体様で入ってくるケースは少ないようです。 その為か、非常に静かに過ごす事が出来るというメリットがありますね。 子供が入ってこない事も静かに過ごせる要員の一つかと思います。 アルコール類の無料提供がない事も静かな要因かもしれません。
航空会社のラウンジは基本的に出張族が多く、アルコール類の無料提供もあってイマイチ客層は良くないです。 特に、「ただ酒」というところに惹かれる人も多いのか、大量に飲酒をして泥酔一歩手前まで行っちゃっている客が少なくないのが残念なところ。 長期休暇シーズンには子供連れが入ってくる事もありますが、教育がしっかりしているのか基本的には静かに過ごせます。
イオンラウンジは一番ハードルが低い(株主になるのが一番安価)ので、やはり基本的には誰でも入れるという印象を持ちました。 その為、客層は相当に良くないです。 あと、混雑時は入るための行列が出来るそうで、それらも他のラウンジでは見られない光景だと思います。 ぶっちゃけ、ラウンジは並んでまで利用するようなものではありませんから。 子供連れも多く、静かに過ごす事を期待してはいけません。 買い物途中で「チョット休憩」程度に考えましょう。
まぁ、そんなこんなで利用のための敷居が低いところは「その程度」と思った方が良いですね。 所詮、無料で利用できる場所ですから多くを期待してはいけませんね。


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