豹のファイアウォールは中途半端


寅のファイアウォールは比較的簡単にポート単位での指定ができるようになっていた。 が、アプリケーション毎の使用ポートが判らないと初心者には判りづらいものだった。 ぶっちゃけ、初心者ではファイアウォール機能を有効にしていない人が多かったのではないかと思われる。
豹になってからは、アプリケーション毎に指定するようになったので、初心者にとっては大変判りやすいものとなったが、残念なことにポート毎の指定ができなくなってしまった。 しかも、指定できるアプリケーションに制限があるため一部のUNIXアプリケーションは指定できなくなっているのだ。
これ、大変不便なので市販のパーソナルファイアウォールのように両者併用にして欲しいのだが、雪豹ではどうなっているのだろうか? ぶっちゃけ、指定できないアプリケーションがあるなんて思っていなかったから格闘しまくって、無駄な時間を過ごしてしまったよ。 今更、ipfwをシコシコ書くのも面倒だしねぇ。
結局、ファイアウォールを無効にしちゃいました。
宅内ネットワークはルータでガチガチに保護されているので、ここの機器にファイアウォール機能は必須ではないんだよね。 一応、Windowsマシンはウィルスバスターのパーソナルファイアウォール機能を有効にしてあるけど、Mac版ウイルスバスターにはパーソナルファイアウォール機能がないので仕方がないと言うことで、全ポート解放にしてあります。 まぁ、そのうち気が向いたらipfwをシコシコ書いてみようかと思いますわ。


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