手抜き工事の件


前のエントリに書いた「フラワーボックスの金属部分と躯体のコンクリート部分に大きな隙間が空いている件」については、先ほど証拠の写真を撮って工事事務所へ届けました。 既に担当者は引き上げた後だったので、明日の朝にでも証拠の写真と工事申し入れの文書を見ることになると思います。
ちなみに、該当の部分は既に足場を全て解体してしまっているので、再工事を行うことになったら大工事になりそうです。 もちろん、手抜き工事をした村本建設にも責任はあるので、それ相応の費用負担を行うべきだし、東急コミュニティーも監理業者として見落とした(手抜き監理)わけですから、それ相応の費用負担を行うべきだと思います。 しかも、ひょっとするとウチだけじゃないかもしれませんので、これは大問題になるかもしれません。
それにしても、管理組合の検収を既に終えているのに「こんなに大きな手抜き」を見落とすなんて、管理組合の理事長にも自腹を切っていただくしかないかもしれませんねぇ。 一体、何を検収したのでしょうか。 検収の日は通院日だったので立ち会えなかったのですが、診察を終えて帰ってきたら既に検収作業は終わっていたようですので、殆ど何も見てなかったんでしょうな。 10階建てのマンションの壁面3面を僅か2時間足らずで検収し終えるなんて、余程のプロでもありえない話ですからね。
来月、管理組合の総会がある予定なので、その時に話題にしてみようかなぁ〜。
なお、工事業者との交渉が拗れたときには証拠の写真を本ブログにアップしますので、お楽しみに〜。 雨水入ったら、下の階は一発で雨漏りするよ。 なんせ、防水加工されていないコンクリートが剥き出し(意外に知られていないんですが、コンクリートは水を通すのです)になっているんだから。


2 thoughts on “手抜き工事の件

  1. ま☆ろ

    建築業者。。。。。
    目を見張ってないと必ず手抜きします。
    実家もそれで痛い目にあってますし。
    信用できません。。。

  2. pismo

    通常は建築業者に手抜きされないように、工事監理を業者(戸建て住宅だと建築家)に御願いするんですが、ウチのマンションの場合は工事監理を請け負った東急コミュニティーが手を抜いているし、工事業者側に立っているので全く役に立っていないのです。
    ハッキリ言って、監理業者の東急コミュニティーは泥棒(若しくは詐欺師)と一緒ですよ。住民側に立たなければならない監理業者が工事業者側に立っているんですから酷いもんです。
    工事に関して素人である住民は何を信じて対応すればいいのか判らないですよ。信じていた業者に裏切られているわけですからね。

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