郵政は本当に大丈夫なのか?


日本郵政公社は民営化に向けて拡大路線を続けた結果、配達の遅延が発生しているという話を、以前、雑誌で目にした。
先日、小包2つの再配達を「12月23日 19-21時」で日本郵政公社のウェブサイトから御願いしたのだが、何故か一つだけが先ほど届いた。 その小包に張られている再配達指示票を見ると「12月23日 9-12時」となっていた。
一体どうゆう事なのだろうか?
実は、指定の誤りがあったのだろうかと思って改めてその時発番された受付番号から検索をかけようとしたら何も出来ない状態になっていた。 つ〜か、検索するページすらなかったのである。 再配達申し込みのページも何だかメモ程度のものしか入れられないようになっているので不安があるのだが、小包に張られている再配達指示票が手書きになっているのを見ると絶望的になる。 要するに、日本郵政公社内のシステムが全然システマチックではないので人為的ミスを引き起こしているのである。 「19-21」を「9-12」と見間違えるというミスを…
小包一つを顧客のリクエスト通りに満足に配達できないような連中が、民営化された後に本当に真っ当な企業になり得るのか、大変心配である。


こぼれ話。
この小包を配達してきた人、漢字が読めないらしくて、表札がちゃんと出ているにも関わらず玄関先で「こちら○○さんのお宅ですよね?」と宣うのである。 「もちろんですが何か?」と聞いたら「表札が違うから…」とワケの分からんことを言うので、ドキッとして改めてみたらちゃんとうちの表札になっていましたよ。 一体どこに目を付けているのか…
こんなアホ連中がいるから誤配がなくならないのかなぁとか思ったり。


One thought on “郵政は本当に大丈夫なのか?

  1. FAT'N

    うちは、この春先に、山菜を採ってきて、山菜の大好きな義父に送りました。
    クールの生もので。
    ところが一週間たっても、先方に届きません。
    確認したら・・・。
    札幌の中央郵便局の冷蔵コンテナに有りました。
    一週間コンテナの中身はないものと勘違い処理で放置プレイ。
    当然、中の山菜はとても食べられる状態ではありませんでした。
    こういうコトが今年は2回有りました。
    郵政はダメダメです。
    ちなみにヤマトはモットダメダメで、運送した”壊れ物”と書いた精密機器を落として、外箱が何ともないから壊れていないと判断しました。
    壊れたことに関して、いくら掛かっても良いから賠償します。と支店長。
    製品を作り直して、請求書を出したら30万までしか払えませんとお客様係。
    出すと行ったから新規購入したら、払えませんって。
    嘘嘘の詐欺にあったみたい。
    許せません。
    最後は日通か佐川かなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です