歌才ブナ林



ここからは9月23〜25日の3連休で行ったニセコ方面のネタになります。 ちなみに、その前の3連休は仕事や用事が多々入ってしまっていたのでどこにも行き(け)ませんでした。
9月23日。 本当は朝早く出て昆布岳に直行し登山をする予定だったのですが、天気予報では午前中が雨という事で翌日にずらす事にし、ちょっと遅めの出発として特に行き先を決めない事にした。 中山峠を越える辺りから雨がすっかり上がり晴れ間が見えてきたのと、宿に入るには時間が早すぎるため寄り道をする事にした。 そこで、手頃なところで行った事がないところという事で黒松内にある歌才ブナ林へ行く事にしたのだ。
歌才ブナ林はブナの自生北限だそうで、ここから北にはブナの木が自生していないのだそうである。 過去には貴重な木材として切り出されそうになった事もあるそうだが、先見の明がある方がいらっしゃったのか広大なエリアに手付かずで残っているのである。 天然記念物と北海道遺産になっているのだそうだ。
駐車場からは遊歩道が延びているのだが、それも広大なエリアのごく一部でしかない。 遊歩道は広めに出来ているのだが基本的に自然のまま残してあるので途中2回ほど出くわす沢の上り下りは少しだけキツめである。 前回の銀泉台もそうなのだが、ここも紅葉には早くて未だ青々とした葉が沢山付いていた。 秋の一番良い時期には黄色い葉が大変キレイなのだそうだ。
駐車場から遊歩道の終点まで往復で2時間くらいの散歩になりますが、季節を問わず大変気持ちの良いトレッキングが楽しめそうなので、今度は季節を変えて行こうかなぁとか思ったり…


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