勉強する奴は…


先日書いたバカ造君と交代で異動してきた新若造君は意外と勉強熱心みたいで、ウカウカしているとこっちが抜かされそうになってしまうくらい勉強しているようだ。 まだ、異動になって一月もたっていないのに… バカ造君のときは異動してきてから二ヶ月くらいは休み消化で遊び呆けていて、結果としてダメダメ君になって出社してきたので、それと比べると雲泥の差である。
この調子だと、多くの分野で新若造君がバカ造君を抜くのは時間の問題だなぁ…という感じがしている。
勉強する奴は強い。 たとえ事前に知識がなくても、余計で中途半端な知識がない分成長の余地はあるし、これからの伸びが期待できるので本当に業務の教え甲斐もあるし将来が楽しみな人材でもある。 もちろん、彼がずっとウチの部署にいる訳ではないのだが、勉強する奴はどこの部署に行っても知識の吸収は早いし成長を期待できるのでホント会社としても残しておきたい人材だと思う。 給料泥棒に成り下がってしまったバカ造君とは大違いだ。
これからも、こういった一見地味だけど優秀な人材を確保して欲しいと会社側に対しては切に願う所だ。 20代後半〜30代前半にかけたくらいで既に給料泥棒に成り下がっている奴はホントウに使えないゴミみたいな存在なので、そういった人材だけは採用しないで欲しいと思う。
本当に優秀な奴は「筆記試験が得意」な奴ではなく、理解力がある「知識は乏しいけど実戦が得意」な奴なのだ。