快晴の大倉山へ







昨日までの天気予報では天気が悪そうだったのですが、朝起きるとメチャメチャ快晴! しかも、昨日の雨のおかげか空気の透明度もそれなりに高い。 となると、眺めが良い所に出掛けなければ…
ということで、スタートが遅くても問題のない近場で大倉山に登ることにしました。 とは言っても、名前には山と付いているものの登山と言うほどの山ではないし、そもそも山としては地図に載っていなかったりします。 有名なのは札幌オリンピックの時の90m級ジャンプの台があるため観光地の一つになっているからですね。
今回もおなじみのGPSのトラックデータをカシミール3Dを使って画像化したものを付けてあります。 今回は20m単位でトラックデータを残す設定にしてみました。 衛星の補足数が減って精度が落ちても、むやみやたらとデータが残らないようにと言うことで、多少でもノイズが減ることを期待して設定しました。
今日は起きたのが遅かったせいもあって準備に時間を要したこともあり、出発は11時過ぎ。 普段なら諦めてしまう時間なのですが、諦めるのが惜しいくらいの快晴だったので出発しました。
自宅から徒歩で大倉山へ向かいます。 歩くのが好きな人にとっては十分徒歩圏内にあるのですが、普通の人から見ると「本当に歩くの?」っていう距離だったりします。 北海道神宮や札幌彫刻美術館の前を経由して12時過ぎに大倉山ジャンプ競技場(1枚目の写真)に到着。 普通はリフトで展望台のあるてっぺんまで上がるのですが、僕らは自然歩道を登っていきます。
それなりに急なのですが、整備されて歩きやすくなっている自然歩道を登っていくと30分ほどでジャンプ台のスタート地点にある展望台へ到着。 展望台から札幌の中心部方向を撮った写真が2枚目の写真です。 ちょうど正面に大通公園がまっすぐ伸びています。 3枚目には大通公園の部分をアップで撮った写真を載せています。 こうして見ると、大通公園って小さいんですね。 遠くに写っている山は夕張山地の山々になります。
4枚目の写真は北側の風景を撮ったものです。 先日登った三角山越しに石狩湾や暑寒別岳をはじめとする増毛山地の山々が見えます。
このような風景を満喫した後で、もう少し奥まで登ってみると三角山や盤渓へ向かう自然歩道に出ます。 ここを三角山方面に少し行ってみると、先日の台風で根こそぎ倒れた大木が自然歩道を塞いでいる所(5枚目の写真)に出くわしました。 写真はちょっと判りにくいのですが、ツレの前に立ちはだかる土の壁が倒れた木の根の部分です。 この写真には2本分の根っこが写っています。 ちょうどここが風の通り道になってしまったようで、このように倒れている木が他にも多数見られました。
そんな状況も見ながら展望台に戻って一休みした後に、リフト(大人片道250円)を使って下まで下りて遅い昼食を採りました。 昼食後は来た道とは反対の道を下りて自宅へ戻りました。 トータルで5時間の散歩。 さすがに疲れました。