Project-X(Part-3)


とりあえずsnmpdを起動して様子を見たものの変化はなかったのでagentを導入する事にした。 これは–enable-agentオプションでconfigureしてmake installでOK。 導入はサクッと行ったものの、稼働には至らず。 そのうちにメモリを食い尽くしたのか挙動が不審になってきたので、phpへの割当メモリを若干減らした上でサーバーを再起動。
同時にsnmpdは落ちてagentが起動したので順調に稼働するようになった。 サーバー環境のせいで取得できない情報があるものの、概ね快調に動いている。 Project-Xの正体は監視ツールのZABBIXだったのだが、既に自宅で稼働しているNagiosよりも多機能で面白い。 ただ、メモリどか食いなので、単体で環境を用意できないと辛いものがある。
暫く、遊んでみる事にする。


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