火災の状況


いやぁ、ビックリしますよ。 何せ、居間の窓から見える風景の、ど真ん中にある建物が火事になるんだもの。
最初、消防車が集結した段階では煙突からチョロチョロ煙が出ている程度だったのですが、やがて屋根の軒先から煙が出始めて「これは火事に違いない!」と思ったんですよね。 それから、ずっと見ていると徐々に煙の量が多くなってきて、消防のヘリが飛んで来るやら、援軍がやってくるやら…
仕舞いには、正面に見える山が殆ど見えなくなるくらいに煙が出てきたり、時々、火が出てきたりして大事になってきて、周囲3丁ほどが警察によって通行止めにされる状況になっちゃいました。
たまたま、ライブカメラの中央にも写っている建物だったので、時系列(10分毎)の画像にも煙の様子などが映っています。 サイクリックに上書きしているので、明日の昼頃には上書きされてなくなるのですが、火災のすごさが判ると思います。 細い道路を挟んで南隣には賃貸マンションがあって、そこの住民は気が気じゃなかったのではないでしょうか。
消防無線を聞きながら暫く眺めていましたけど、1丁離れているとは言え、こんな近所で火災があるなんて、ここに住み始めて13年くらいになりますけど4度目くらいですねぇ。 しかも、炎が殆ど見えない火災って言うのは初めてじゃないかな? 何やら壁の中を火が昇っていって、延焼したようですので開口部(窓など)からも火が殆ど見えなかったんですよ。
消防隊員の苦労というか、危険と背中合わせというのが端から見ててもよく判りました。 だって、火が見えない火災ですから、これほど危険なものはないですよね。 まだ、完全に鎮火を確認できていないようで、暗い中で作業を続けているみたいですが、本当に御苦労様です。


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