鬱を克服すると言うこと(その1)


「え?何で自分が?」
自分が抗鬱剤や精神安定剤を服用するようになって、まず感じたことが最初に挙げた言葉です。 それまでにも、ストレスから微熱が続いたりしたときに近所の内科で精神安定剤や抗鬱剤を単品で処方されることはありました。 でも、それでも治らない状況になって、不安感に襲われるようになって、心療内科の門を叩いて、処方された結果が数種類の抗鬱剤と精神安定剤だったとしたら… 誰しも、「え?何で自分が?」って思うでしょう。
それから長い戦いが始まります。
自分の場合は身体症状(嘔吐、むかつき)も出たので、そちらの薬も同時に処方され、一度に4〜5種類の薬を服用するようになりました。 身体症状は全く改善せず、薬を変えたり増やしたりしながら様子を見る日々が続きます。 それだけでも、数ヶ月。 最終的に、身体症状を征圧できたのは心療内科の門を叩いてから半年が経過していました。 その間、会社を長期間に渡って休むことになったのは良いのですが、会社に戻ったときに自分の居場所がなくて不安感が増大し、急遽会社を休んで病院へ駆け込んだこともありました。
また、薬の副作用にも悩まされました。 一番多いときで、7種類の薬を服用していた時期がありました。 その時は、本当に副作用で辛かったのです。 日中に強烈な眠気に襲われて全く仕事にならなかったり、肝機能低下から来る全身の疲労感に襲われるというのもありました。 「何で、こんなに辛い目に遭わなくてはならないのだろうか?」そんな気持ちの日々が続きます。
続く…


2 thoughts on “鬱を克服すると言うこと(その1)

  1. ま☆ろ

    自分は「死んでみっか?」と駅のホームで思い「はっ!」と我に返ったときにうつだと悟りました。自分でメンタルケアクリニックへ足を運びましたよ。だから薬を処方してもらった時には命拾いしたと思いました。。。。(^^;

  2. エイトマン

    僕も、いろいろの薬を、飲んでます。
    飲みたくは、ないけど、仕方にいです。

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