地震と報道体制


今朝、能登地方で震度6強の強い地震がありましたね。 被害に遭われた皆さんには御見舞い申し上げます。
携帯にメールが飛んできてからテレビ各局の報道を見ているのですが、やはり生放送をやっている局は強かったですね。 一番弱かった局はバラエティをやっている局で、他局に比べて大幅に遅れていました。 アレでは、いざというときには役に立たないですね。 バラエティに強い局は、あくまでもバラエティなんだなぁ〜と…
で、やはり災害報道「だけ」はNHKの圧勝と言うところでしょうか、内容も体制も大変充実しておりました。 いざというときの保険代わりに受信料を払っておかなくてはいけないんでしょうかね。 まぁ、視聴率も関係なく固定した(そして高い)収入を得られるNHKの強さと言うところでしょうね。 結局、受信料の義務化は見送られたようなので当面払う気はないですけど…(費用対効果に乏しい)


2 thoughts on “地震と報道体制

  1. ウルトラセブン

    たしかに、NHKは、強いですね。
    甲子園も、独占ですから。

  2. pismo

    春の高校野球は確かにNHKの独占みたいですね。
    夏の高校野球は民放でもやっているので独占じゃないです。

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