復職はしたものの…


体調はやっぱり悪くなってきているし、一番問題なのは「自分の居場所がない」ような気がするということ。 まぁ、これは代わりに入っている人の期間が無期限であると言うことに原因があるのかもしれない。 だから、上司と面談したときに「未だ調子悪いなら休んでも構わない」と言われました。 勿論、上司の話には他意があるわけではありません。 ただ、単純に「自分がベストだと思える精神状態になって戻ってきて欲しい」と言うこと。
でも、新たな悩みが発生してしまう。
結局、1ヶ月半休んでも戻ったときには以前よりは多少はよいものの元の木阿弥という状態になっている。 幾ら休んでも状態(勤務部署)が変わらないと治らないのだと言うこと。 これは病院の先生とも意見が一致しているところなのだが…
今、自分の中では選択肢は3つある。
  ・4月の人事、もしくは7月の人事を待つ。
    ただ、前にも書いたとおりモチベーションの問題は最後まで残る。
    そもそも、会社側が異動を考えるのかどうかも不透明。
  ・このまま今の部署で頑張る。
    ただ、体調を維持できるのかどうかは自信がない。
    様々な人間関係、余りにも違う職場環境との戦いも残る。
  ・会社を辞めて個人事業主となる。
    狙っているビジネスの一つが北海道で成立するものなのか不透明。
    もう一つはビジネスと言えるのかどうか…博打ではないが博打に近いかも。
ひょっとすると、再度、長期休養に入るかもしれません。 ただ、その時は有休は使い切ってしまったので基本的に無給での休養となります。 一気に、生活のための資金確保という現実が押し寄せてきます。 でも、その間に(会社を辞めないにしても)個人事業主としての手続きを進めたりする時間は十分に取れることになります。
さて、どうなる事やら…自分にも判りません。


2 thoughts on “復職はしたものの…

  1. pismo

    nonoさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    確かに身体に悪いです。
    しかしながら生活を維持していくための収入を確保せねばなりません。
    だから、今は代替収入の模索をしているところです。
    勿論会社辞めたからと行って一文無しになるわけではないですが、
    可能な限り蓄えを食いつぶしたくないということもあります。
    逆に言えば、さっさと辞められるなら誰も苦しみませんね。
    いろんな要因でさっさと辞められないから人は苦しむのです。
    言うは易く行うは難し…

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