古き良き音楽


昔々、「ゴダイゴ」という音楽グループがありました。 彼らの音楽は、中学生の頃にNTV系列で放送された「西遊記」というドラマの中の音楽を担当していたと言うことで知りました。 当時、従来の日本の歌からは全く想像できなかった非常に洗練された歌が多く衝撃を受けた記憶があります。 日本のグループなのに殆どが英語の歌詞だったのも特徴でしょうか。
ただ、当時のウチにはステレオ(オーディオ機器)などと言う高級なものは存在しておらず、カセットテープレコーダーが存在していただけだったので泣く泣くカセットテープで購入して何度も聞いた記憶があります。 英語の歌詞の意味を当時通っていた学習塾の先生に聞いたりとかもしていました。
時が過ぎ、あれから26年も経っているんですね。 某BSデジタル放送の番組で使われているのを聞いて懐かしくなり、「西遊記」や「OUR DECADE」など、合計4枚のCDを買ってしまいました。 早速、iTunesに取り込んで聞いていますが、今聞いても全く古さを感じさせない(というか、かえって新鮮さを感じる)のが良いですね。
彼らの他に、もう1グループありまして「イエローマジックオーケストラ」のCDも買おうかと思っています。 YMOの音楽も当時はかなり衝撃を受けたものでした。 今は当たり前になっている打ち込み音楽の元祖と言っても良いようなグループですが、彼らの曲も現代に十分通用するし違和感を感じない音楽だと思っています。
当然、みんなiPodに入れて持ち歩き音楽にしますよ。 持っているのが初代iPodということで容量(5GBしかない!)の限界を超えてしまっていますが…