三角山に登る






今日は天気も良かったので、前からの予定通り札幌市内にある三角山に登りました。 秋のニセコ登山(晴れたらね)の足慣らしと言うことで…
三角山は札幌の中心部から西へ少々(ウチからだと徒歩40分くらい)の所にあり、標高は約311mの低山です。 麓から山頂までは休憩せずに行くと40分くらいで行けるそうで、お気軽に登れる割には眺望も期待できる山ということで、週末は多くの市民が登っているみたいです。 札幌の街作りの基礎となった山だと言う説もあるそうです。
僕たちは、朝9時30分頃に家を出て住宅街を徒歩で三角山の西側の登山口である「山の手登山口」に向かいました。 所々で写真を撮りながら向かったので登山口に到着したのは10時30分頃になりました。
1枚目の写真は、麓の住宅街から撮ったものですが、残念ながらこの方向からだと名前の由来になった三角形には見えなかったです。 札幌の中心部方向から見ると綺麗な三角形(正三角形に近い)に見えます。
登山口でトイレ休憩などを取ってから10時40分頃に登山開始。 途中で撮った写真が2枚目の写真になります。 この写真のような林の中を進んでいくので登山途中は残念ながら、あまり眺望には恵まれません。 植物や鳥たちを観察しながら進んでいくことになります。
ここでも写真を撮りながら進んでいったので、山頂に着いたのは約1時間後の11時45分頃になりました。 何組もの人たちに抜かれていったので山頂はかなり混雑しているのかと思いきや、先にいたのは3組だけ。 山頂では僅かな眺望の写真を撮った後、持って行ったおにぎりで昼食となりました。 ちなみに、3枚目の写真が山頂の手前から撮った写真です。
4枚目の写真は山頂から札幌駅方向を撮ったもので、まっすぐに伸びている道が札幌駅前を東西に走っている「北5条通り」になります。 中央左手に見える高い建物が、札幌で一番高いJRタワーになります。 遠くには夕張山地の山々がクッキリと見えています。
5枚目の写真は4枚目よりも南側にカメラを振って撮ったもので、中央に見える山は円山(標高225m)になります。 遠くには日高山脈の山々も写っています。
こんな感じの写真を撮ってから別のルートを使って下山。 入山したのとは別の登山口である「宮の森登山口」には13時40分頃に到着。 約3時間のハイキング登山でした。 その後、「札幌ファクトリー(登山用品調達)」や「北海道大学」を通って自宅にたどり着いたのは18時30分。 途中、一度だけ地下鉄での移動もありましたが約9時間を歩き続けて帰ってきました。
ツカレタ…