お知らせ


いや、僕からのお知らせじゃないんです。
今日、社内の掲示板に「お知らせ」なる紙が貼られていたので読んでみたら、放送事故に関する処分の「お知らせ」でした。 普通、そういった文書のタイトルは「お知らせ」じゃないだろ!って感じがするのですが、自分は関係ないのでいいや。
その、「お知らせ」に記載されている処分者の中にはバカ造君の名も… 彼、たまたまその日は、ウチの部から研修に出されていた若僧君の先生をやっていたのです。 で、調子に乗っていろいろ本番データをいじくり倒して実際にシステムを動かしながら教えてやったのは良いのですが、後始末(データが正しい形に戻っている事の確認)をちゃんとしなかったんですよねぇ。 そんでもって、その日の一番最初の番組をちょっとだけ短くしてしまったと…
まぁ、ちゃんと最終確認をしなかった(というか、放送データをいじる仕組みを正しく理解していなかった)彼が悪いと言えば悪いんですけど、CMを1本もダメにしていないのに譴責処分とは一寸だけ同情しちゃいました。 だって、僕なんか何本CM吹っ飛ばしたか判らないですけど、処分受けた事一度もないですからね。 まぁ、時代が変わったと言えばそれまでなんですけど…
基本が出来ていないからくだらない放送事故を起こしたわけで、これに懲りてちゃんと仕事や勉強をしてくれれば良いんですけど、たぶん彼はしないだろうな。 反省すらしていないと思うよ。