実より名をとる人間


ウチの会社には結構いるんですよね〜。 こういった人間が。 なんの努力もしないで「自分がやった」という見かけだけの功績を残したがる人間が。
今日、ウチの部が所属する局の歓送迎会がありました。 今回の人事で機構改革があり、同じ局に所属していた部が他の局へ丸々転出になったんで、その送り出しもあって大々的に開かれたのですが、その部の部長さんがまさしくそのタイプの人間で… しかも放送局は今、デジタル放送に向けて「新しい」技術やシステムが盛りだくさんですから、そういった「形だけの功績」を残したい人が出てきがちなんですね。
その、デジタルの対応を基本的に一手に引き受けているウチの部のメンバーがいっしょうけんめい夜遅くまで働いて築き上げてきたものを思いつきでグチャグチャにしてしまう人間なのです。 そんなタイプの人間がウチとは違う所の傘下に入ると言うことで「水を得た魚のように」活き活きとして「攪乱のチャンス」を窺っているのですから手に負えません。
ハッキリ言ってどうでも良いんですよ。 自分のしてきたことの後始末をちゃんとしてくれれば。 でも、この手のタイプの人間はそんなことは絶対にしない。 結局、ただでさえ忙しいのにその攪乱された社内を何とか沈静化しようと無駄な時間を費やされるのはこっちなんですよね。 全く迷惑な話であって、そんな無能な人間には消えて無くなって欲しいと思うのですが、中途半端に地位を得ているモンだから消えてくれなかったりするのです。 本当に困ったものです。
そんな人が部長をやっている部署に、似たもの同士のバカ造くんが異動になったものだから、手に負えない連中が一極集中してしまってマジでヤバイ状況になっていたりするのです。 実がないということは薄皮だけのまんじゅうと一緒で中身がないのですから、後に残される人たちが迷惑するだけです。 自分を押し通したいのなら、会社をお辞めいただいて自ら会社を興されることをお勧めしたいです。 ホント迷惑です。
あ〜、ムカツク!
偉い連中も、こんな人間とっとと見切れよな〜。 それがアナタのためですよ。